西日本シリーズ R−1 ワンメイクレースと家族
2006.4.10西日本シリーズ R−1
4月8日(土)−9日(日)
岡山国際サーキット
●#69 池上 慎二 (チーム シントウ)さんと御家族
池上選手は毎回家族でサーキットを訪れ、レースに参戦をしている。奥さんの貴子さんは「今までで一番印象に残っているレースは、2005年西日本シリーズR-2,3ポールトゥウィンでの2連勝が特に嬉しかった。」との事。
長女真美亜さん(14)はサーキットでお父さんのヘルパー役を担う。「レースをやっているお父さんの姿は、すごくかっこいい!」と年頃の女の子が抱く世間の父親離れとは異なり、自慢のお父さんである。
池上さん曰く「過去に、特別なスポーツに関しての経験もなく、けっしてモータースポーツのセンスもないけれど好きなことを努力し打ち込めばいつか報われ、結果を残すことができる」と、その自分自身の姿を子供に見てもらいたいとコメントしていた。
今年も開催されるF1チャレンジカップへの出場は、お父さんドライバー池上選手&池上家にとって最高の晴れ舞台であり、今シーズンもF1出場を目標に家族でインテグラワンメイクに参戦する池上家でした。
●#10 木下 淳 (木下 淳)さん&”キャサリン”みかりさん
ディフェンディングチャンピオンの木下選手は予選こそ久保選手(TamTamレーシング)に次ぎセカンドポジションに甘んじたが、決勝は完勝とも言える走りで、幸先の良いスタートを切った。
「今回のレースは初戦ということもあって、なんとしてでもポイントリーダーに立ちたかったので、いつも以上に集中してレースに臨んだ。本当は昨日(土曜日)が自分の誕生日(インテワンメイク最年長)ということもありポールも取りたかったのだけれど・・・・久保選手というライバルがいてお互い頑張れ、良いレースができたと思う。」
奥さんの木下”キャサリン”みかりさんは、ピットロードに立ちいつも木下選手を熱く応援する。「過去3年西日本シリーズチャンピオンを取り何回も勝ってはいるが、レース中は今でもすごく緊張しています。特に今回はスタート後1コーナーでのブレーキングで姿勢を大きく乱しヒヤッとした。とにかく勝ててホッとしています」
”ストップ ザ木下”と連覇を阻むべくエントラント。そして木下 淳&キャサリンさんの姿が今年も西日本シリーズで見られることであろう。













