LE MANS SERIES Rd.2 SPA 1000km レースレポート

2006.5.15




●♯13 COURAGE LC70 MUGEN


COURAGE LC70 MUGEN SPA 1000km レースレポート  

5月12-14日 場所 ベルギーSPA サーキット 

天候 FP晴れ QF 雨 RACE 晴れ 外気温 14−25c

Driver:   CAR No12 JEAN-MARC GOUNON、ALEX FREI

CAR No13 SHINJI NAKANO、HURUKI KUROSAWA、

ルマンシリーズ第2戦が、ベルギー SPAサーキットにて行われました。ルマン公式練習日6月4日を3週間前に、最後の実戦練習として今回から2CAR体制での参戦となりました。

金曜日練習走行にて2CAR体制の利点を引き出し、CAR No12はセッティング、CAR No13はタイヤテストに集中し、データフィードバックを行い、走行は順調な滑り出しをみせました。

1位 CAR No12 JEAN-MARC GOUNON

4位 CAR No13 HURUKI KUROSAWA、

土曜日は小雨での練習走行、レインタイヤのセッティングに集中し、後半30分はDryでのアタックとなりました。

2位 CAR No12 JEAN-MARC GOUNON

4位 CAR No13 HURUKI KUROSAWA

しかし、午後の予選は完全なレインとなり、各車両とも順位を落としました。

5位 CAR No12 JEAN-MARC GOUNON

9位 CAR No13 HURUKI KUROSAWA


<レースレポート>
日曜の決勝では霧雨でのスタートではあったが、Dryタイヤでのスタート。Lap1で事故によるペースカーが入り、30分以上レース中断となり、レース再開と同時に3位、2位と順位をあげ、先頭を走るCarNo.5をストレートでかわし、CAR No.12 JEAN-MARC GOUNONがレース再開1LAP目で1位に躍り出た。レーススタートから2時間半首位を守り、2スティントを消化。ドライバーをALEX FREIに交代しピットアウトを順調にこなした瞬間、電気系トラブルにてSTOP、リタイヤとなった。

CAR No13は中野 信治でスタート。第1スティントで6位に順位をあげたが、高速走行域でフロント右からバイブレーションが発生。タイヤ交換をして第2スティントにてドライバーを黒澤 治樹に交代。直後にペースカーが2度入り、ペースカーが抜けたLapにてヘアピン立ち上がりでGT2のFerrariにPUSHされ後部を破損、サスペンショントラブルにて3時間で戦列を去ることとなった。

優勝はぺスカローロ/COURAGE C60/JUDD, 2位COURAGE LC70/JUDDの順位で幕を閉じた。

次回は6月4日 ルマン本コースでの公式練習の模様をお届けする予定です。

written by MSP


●♯12 COURAGE LC70 MUGEN


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