スーパー耐久第2戦レポート in SUZUKA
2006.5.22日程 5月19日 練習
20日 予選
21日 決勝
STクラス4エントリー
#18 浅野レーシング DC5
#73 TEAM A−ONE DC5
#77 Mirage Factory Racing Team DC5
#87 ケイズレーシングファクトリー DC5
#98 スズバンレーシング DC5
#999 Project μ Racing Team DC5
予選
1 #999 2’23.442
2 #18 2’24.138
3 #87 2’24,305
4 #73 2’24.377
5 #98 2’25’578
6 #77 2’26.667
決勝
1 (19) #999
2 (20) #73
3 (22) #874 (24) #18
5 (26) #77
6 (28) #98
STクラス4はエントリーが増えて6台の戦いになりました。
今回は4台のコンピュータをM-TECがサポートしました。
前回優勝の73号車は今回から新車を用意してきましたが木曜日に漸くシェークダウンを済ませたばかりでセッティングはまだこれから。
対する前回2位の999号車はヘンリー・ホー選手が鈴鹿でのレースは昨年経験済みということもあり雪辱を期して準備をしています。
87号車は昨年の菅生戦以来の復帰ですが、菅生でのアクシデントで大きく壊れた車両を修復しての初レースで、ドライバーはチームオーナーの金森選手と大ベテラン星野薫選手。
98号車も今回から新車を仕立てての参戦で菅野選手と金谷選手のコンビ。
73号車と999号車の争いになりそうな今シーズンに87号車他がどう絡んで来るのか、新車を投入したチームは吉と出るのか。
新たな要素が加わっての鈴鹿戦は予断を許さない展開となりそうです。
予選
999号車の山野選手がトップ。2位が18号車。金森選手の87号車が3位。前戦ポール、優勝の前嶋選手の73号車は新車がまだ本来の性能を発揮で出来ず4位と出遅れました。
同じく新車投入の98号車もタイムが伸びず5位となりました。
決勝
前日の予選で伸び悩んだ73号車は問題を解決し、朝のウォームアップでは本来の速さを取り戻していました。
決勝レースではクラス1位の999号車山野選手が予定どおり順調に逃げるのに対して、73号車、前嶋選手は間に入った上位クラスの車両をパスするのに手間取り、山野選手にリードされてしまいます。両者ピットストップでドライバー交代後は40秒以上の差がついていましたが73号車、山本選手がホー選手を上回るラップで追い上げ、両車再びドライバー交代後には73号車、前嶋選手が怒涛の追い上げを見せ、最終ラップには999号車の直後にまで迫りました。しかし999号車の山野選手は冷静にドライブし、73号車を抑えきってチェッカーを受け、優勝。第1戦の雪辱を果たしました。3位は3回ピットストップした87号車。98号車は途中、ガス欠症状が出て遅れ6位でした。
表彰台に上がったのは全てM-TECサポートの車両でした。
written by IWT













