ルマンウィーク7日目 【決勝結果報告】
2006.6.186月18日 日曜日
昨日17:00いよいよ決勝がスタートし、予選5位だった13号車は一時3位をキープしたものの、19:30第2シケインを抜け2速加速中、ミッショントラブルにより失速。惰性でミルサンヌコーナーを抜けたが、200m程走行したところで完全にストップしました。その後、ドライバーの中野信治選手が約2時間かけ、懸命にピットまでマシンを戻そうとしたものの、事態は修復することが出来ず、惜しくもリタイヤしました。
12号車はマイナートラブルをいくつか抱えながらもナイトセッションを走りきり、約14時間30分を走行した午前7:35、エンジントラブルにより惜しくも戦慄を脱しました。
しかし、今回のレースでは、13号車はAUDI R10にも引けをとらない最高速をマークし、COURAGEシャーシと無限エンジンのパッケージングの良さを確認することが出来ました。
今後は2年目の挑戦に向け、耐久性の向上と各部の熟成を開始いたします。













