Japan Le Mans Challenge 第2戦 もてぎ 【決勝結果報告】

2006.7. 3


7月2日 (日) 【決勝】

決勝結果  DNF (Do Not Finish)  
週回数  7LAP
Driver: 荒 聖治  黒澤 治樹

天気予報では雨となっていた決勝日も何とか曇りに留まり、午前8時から定刻どおりウォームアップ走行が行われました。

走行開始数LAP後、ドライバーの黒沢選手から車両の異常を訴える無線が入り、急遽ピットイン。リアカウルを外すとミッションオイルが漏れ、焼けた臭いがピット内に立ち上りました。

その後、ミッションを降ろし、破損箇所をチェック。事態は深刻な状況で、修復しきれるか判断の付かない状況でしたが、熊倉監督の「全開でレースが出来なくとも、せっかく見に来てくれたお客さんの為に、コース上を少しでも走れる状況にまではもっていこう!」との言葉の元、チームは全力で修復作業に取り組みました。
しかし、決勝スタートの時刻を過ぎても修復は終了しません。
決勝スタート後、1位を走るDUNLOP Zytek 05Sが90LAP目に差し掛かったあたりでようやく作業完了の兆が見え、ついにエンジンに火が入り、出走を開始しました。

結果としては5LAP後一旦ピットインし、ゴール直前に最出走、2LAPしてチェッカーを受けました。

今回は非常に残念な結果に終わってしまいましたが、最後まで応援していただいたファンの皆様には心より感謝いたします。ありがとうございました。

次のレースは10月28(土)予選 29日(日)決勝 岡山国際サーキットにて行われます。
今回の反省を踏まえ、次のレースまでに各部を更に煮詰めて参ります。
ご声援お願いいたします!



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