MUGEN STAFF BLOG

SUPER FORMULA】Rd.3 FUJI 決勝

14時10分より決勝がスタートしました。8番グリッドからスタートした15号車のガスリー選手は見事なジャンプアップを決めて、5番手の16号車の山本選手の後ろに付けました。TEAM MUGENの2台が5位、6位という状態が続き、他車がピットインする中、20LAPを前に山本選手は3位、ガスリー選手は4位へと繰り上がりました。

ガスリー選手は、20LAP目にタイヤ交換と給油のためピットインし、14位でコース復帰。一方、タイヤ交換のタイミングを伺っていた山本選手は、25LAP目にTGRコーナー(1コーナー)進入を前に、リアの左タイヤがバーストしてしまい、なんとか自力でピットに戻ってきたものの、そのままリタイアとなってしまいました。

ガスリー選手はじりじりと5位まで順位を上げ、終盤、激しい4位争いを展開しましたが、わずか0.035秒及ばず、5位でフィニッシュとなりました。

次戦の第4戦は8/19(土)〜20(日)ツインリンクもてぎで開催予定です。
引き続き、皆様のご声援をよろしくお願い申し上げます。

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2017.07.10

【SUPER FORMULA】Rd.3 FUJI フリー走行

昨日に引き続き、暑い一日となりそうな富士スピードウェイです。
9時40分よりフリー走行が行われました。16号車の山本選手は5番グリッド、15号車のガスリー選手は8番グリッドからのスタートとなります。

今回の決勝レース中のタイヤ交換及び給油交換の義務は課せられておりません。
14時10分よりスタート予定です。

皆様のご声援をよろしくお願い申し上げます。

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2017.07.10

【SUPER FORMULA】Rd.3 FUJI予選

14時半よりスタートした予選は、16号車の山本選手、15号車のガスリー選手ともにノックダウンを順調にクリアし、Q3へ進出しました。
Q3では上位を狙いましたが、山本選手は5番手、ガスリー選手は8番手と伸び悩みました。

上位8台に食い込んだHondaマシンは、TEAM MUGENの2台のみとなっています。
明日の決勝は、14時10分スタート、55ラップで行われる予定です。

引き続き、ご声援のほどお願いいたします。

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2017.07.10

【SUPER FORMULA】Rd.3 FUJI

全日本スーパーフォーミュラ選手権 第3戦が富士スピードウェイで開催されています。
土曜の午前9時10分より1時間のフリー走行が行われました。
午前9時現在で気温30.5℃、湿度40%の真夏日となっています。

14時半よりノックダウン方式の予選が開催予定です。

TEAM MUGENへのご声援をよろしくお願い申し上げます。

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2017.07.08

【SUPER FORMULA】Rd.3 Fuji

明日、明後日とSUPER FORMULA第3戦が 富士スピードウェイ にて開催されます。

開幕戦鈴鹿、第2戦岡山と着実に得点を重ね、現在ドライバーズランキング第3位の#16 山本尚貴選手。そして、第3戦富士こそは!と気合十分な#15 ピエール・ガスリー選手。

決勝日の天気予報は曇り。ただ、雨のぱらつきも否定できない空模様、、、。波乱の展開はあるのか!?ぜひ富士スピードウェイに足をお運びください!!

両選手への皆様のご声援、何卒よろしくお願い申し上げます。

-TEAM MUGENの無限オフィシャルサイト-
http://www.mugen-power.com/motorsports/sf2017/

-SUPER FORMULAオフィシャルサイト-
http://superformula.net/sf/race/2017/1703/


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2017.07.07

Topics from Asia <商品事業部 A・K>

ここ最近、国外であった「嬉しいこと」を幾つか紹介させていただきます!

まずは、インドネシアから。
昨年、インドネシアでHondaの4輪車を販売するPT Honda Prospect MotorさんによりHR-V(国内でいうところの「VEZEL」です!)に無限エディションが追加されたことは既にここで書かせていただきましたが、今回皆さんにあらためてどーしてもお見せしたいのが下の画像です。

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なんと、この「HR-V MUGEN」の看板のサイズは縦10メートル・横20メートルという巨大なモノ。更に照明まで装備。間違いなくMUGENのプロモーションツールとしては世界最大です。
昨年11月頃から今年の2月頃までジャカルタ市内の交通の要所に2つあったのですが、残念ながら現在ではもう見ることができません。
また、現地でのプロモーションにおいてはTOPアイドルグループである「JKT48」との強力なコラボレーションも行われていますが、こちらについては皆さんお察しの通り、高度な大人の事情によりびびってしまいここで画像とか動画をお見せできないのが非常に残念です....。
興味ある方は独自にググってみてください!

PT Honda Prospect Motorさんに感謝のTopicでした。

続いて、フィリピンから。
前述の、「HR-V MUGEN」ですがフィリピンでHondaの4輪車を販売するHonda Cars Philippinesさんからも発売されることが決定し、3月末に首都マニラで開催されたManila International Auto Showにて発表していただきました。
一国を代表する「モーターショー」のステージで私達のブランドを冠したクルマを公式にお披露目していただいたことは非常に光栄な出来事でした。

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最後にマレーシアから。

6月上旬 JAZZ(国内でいうところの「Fit」)のマイナーチェンジの発表会において、マレーシアでHondaの4輪車を販売するHonda Malaysia Sdn. Bhd.さんがMUGENパーツを採用してくれました。今後、「フロント・アンダー・スポイラー」をはじめエアロパーツを中心に「純正アクセサリー」としてマレーシア国内で販売いただけるということになり、これもまた非常に光栄なことと捉え大変感激しています。

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以上、ここ最近の東南アジアからの「嬉しい」NEWSを3件報告させていただきました。

今年の夏休みに「バリ」とか「セブ」とかのリゾートへの旅行を計画している羨ましい人達は、是非、現地でこれらのクルマを探してみてくださいねっ!

さて、次はどこの国からのニュースをお届けできるでしょうか? ではまた!




2017.07.03

佐藤琢磨選手、INDY500優勝おめでとう!

2012年のFormula NipponでTEAM MUGENの一員として戦ってくれた琢磨選手があのINDY500を制してくれました!!

次は我々の番です。Super Formula、SUPER GT、IOM TT TT-Zeroに参戦しているTEAM MUGENは琢磨選手のように諦めずに戦い続けます!

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【SUPER FORMULA】Rd.2 OKAYAMA レース2決勝

快晴の下、14時25分よりレース2の決勝がスタートしました。
規定周回数は51LAP、最低1回のタイヤ交換(4輪)が義務づけられています。
5番手スタートの15号車・ガスリー選手は、1コーナーで外に追い出される瞬間もありましたが、なんとか切り抜け、オープニングラップでピットインしタイヤ交換を行ないました。

他のマシンが次々にピットインしてタイヤ交換する一方で、最後尾からスタートした16号車の山本選手は、ラップタイムや他マシンの動向を見ながら、そのタイミングを図る作戦に出ました。

6LAPを終えて、山本選手は5位、ガスリー選手は11位(ピット作業済みの中では4位)のポジションとなりました。

32LAP目、山本選手がピットインしタイヤ交換。コース復帰後、8位のガスリー選手の後方、9位のポジションに落ち着きました。
その後、終盤に他車コースアウトによる赤旗中断があり、両車とも1つずつポジションアップ。15号車のガスリー選手は7位、16号車の山本選手は最後尾スタートながら8位でフィニッシュしました。

山本選手は連続入賞を果たし、ガスリー選手は初ポイントを獲得しました。
2名のドライバーがダブル入賞するのは、TEAM MUGENとしては初めてのことです。
皆様のご声援、誠にありがとうございました。

次戦は7月の富士スピードウェイでのラウンドとなります。

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2017.05.29

【SUPER FORMULA】Rd.2 OKAYAMA レース2予選

天候は晴れ、気温20℃と暑さは感じないものの、路面温度は昨日より6℃高い30℃。9時20分より行なわれたレース2の予選は、ノックダウン方式で、Q1(20分間)の上位10台がQ2(10分間)へ進出できる仕組みです。

TEAM MUGENの16号車・山本選手は、なかなかクリアラップが取れず、終盤赤旗が出た影響で、再開後の残り2分30秒のラストチャンスに賭けましたが、アタック直前の最終コーナーでハーフスピンを喫してしまい、19番手に沈みました。

一方、15号車のガスリー選手は、セットアップが功を奏し、Q1では7番手、Q2ではHondaエンジン搭載マシン最上位の5番手のタイムを記録しました。

本日の決勝は14時25分より開始予定です。
全車、最低一回のタイヤ交換(4輪)が義務づけられており、51LAPで行なわれる予定です。
本日も皆様のご声援、よろしくお願い申し上げます。

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2017.05.29

SUPER FORMULA】Rd.2 OKAYAMA レース1決勝

第2戦、レース1の決勝が15時半より開始されました。
9番グリッドの16号車・山本選手は、見事なジャンプスタートを決めて一気に5位に浮上。その後も堅実な走りを維持して、5位でフィニッシュしました。

15号車のガスリー選手は、13番グリッドからスタートしましたが、1コーナーでアウト側に押し出され、後方にポジションダウンする展開となりました。
さらに2LAP目には、他車との接触によりフロントウィングが破損。緊急ピットインし、交換作業を実施しました。
コース復帰後は、レース2を見据えたタイム重視の走りに徹し、19位でレースを終えました。

尚、山本選手のポイントランキングは2位となっています。
レース2のノックダウン方式の予選は9時20分より開始予定です。
引き続き、皆様のご声援をよろしくお願い申し上げます。

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2017.05.29