MUGEN STAFF BLOG

2010無限サーキットチャレンジRd.2 受付開始!!! <商品事業部 G.N>

9月4日(土)に開催される、無限サーキットチャレンジRd.2 in 筑波サーキットコース1000の受付開始が7月26日(月)より始まりました。

今回のサーキットチャレンジの講師陣の顔ぶれは、、、
今年からFormula Nippon「MOTUL TEAM 無限」で活躍中の、井出有治選手!
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先日の全日本ジムカーナ選手権第5戦(SA2クラス)で今季初優勝を達成した新井大輔選手!!
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さらには、全日本ジムカーナ選手権で活躍中であり、無限サーキットチャレンジでおなじみの日部利晃選手!!!
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を講師陣に迎える予定です。

なお、今回筑波サーキットコース1000を疾走する無限デモカーは、、、
無限S2000!!
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無限CIVIC TYPE R!!!
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を予定しております。

前回3月に開催されましたRd.1では大変ご好評を頂きまして、受付開始早々に募集定員をオーバーするほどの募集がありました。そこで、通常90名枠であったところを105台まで増やしました!!!

これだけのHonda車が集まるイベントもそうそう無いので、他の人の走りを研究したい!とか、いろいろなHondaユーザーと話してみたい!といったHonda車にお乗りのそこのあなた!是非とも、当日筑波サーキットコース1000に来てください!

そこで、皆さんの走りを見てうずうずしてきたら、、、
昼の12:00~13:00に体験走行クラス(豪華講師陣の同乗走行付)が開催されております。枠に余裕があれば、、、あなたの愛車でサーキットを走行できるチャンス!!!
是非ともお申し込みお待ちしております。

なお、無限サーッキットチャレンジの申込は、
「Honda Cars東京中央 web.site」(http://www.hondacars-tokyochuo.co.jp/)
もしくは「PRO-CREWS official web.site」(http://www.procrews.co.jp/)
まで!
2010.07.30

フィジカル・トレーニング <MS事業部 J.K>

Rd.3 富士大会 は、梅雨明けの猛暑の下、開催されました。
応援に来てくださいましたファンの皆様、有難うございました。
この過酷な状況の中、ドライバーは、どの様な運動負荷でドライブしているのか?
データーを取るために、ポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社とMTBアテネ五輪日本代表となった竹谷賢二氏の協力を得て計測を行いました。
この解析データーを参考にフィジカル・トレーニングに取り組めば、
優勝!間違いなし???
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2010.07.23

VT-αの挑戦 <商品事業部 A・K>

7月22日より販売開始のV-TEC専用高性能エンジンオイル MUGEN VT-α(アルファ)がその自らの性能を証明する為にシビック・ワンメイク・レースの最高峰、インター・シリーズ に挑戦します。
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基本的にエンジンは全く変更が認められないワンメイクレースであるからこそ、エンジンオイルの性能がシビアに要求され評価されます。
今回 VT-α(アルファ)を採用してくれたのは今シーズン話題の谷口信輝選手が
駆るカーナンバー18の車両「ジョージスピリッツM7シビック」です。
VT-α初投入となった先の第4戦(富士スピードウエィ)においては、外気温30度以上、路面温度40度以上という酷暑の中、ファイナルラップまでK20Aエンジンの性能を支え、谷口選手のCIVICでの2勝目に貢献することができました。
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本シーズン残り3レース、「ツインリンクもてぎ」「スポーツランドSUGO」そして  
「鈴鹿サーキット」での過酷な闘いに挑戦するVT-αにご期待ください。 
2010.07.22

ステッカー・プレゼント  〈MS事業部 J.K〉

今週末、開催される FN Rd.3 富士大会ピットウォーク時に『MOTUL TEAM無限』のステッカーを限定で配布します。
『無限』『井出有治』ファンの皆様 ゼヒ 手に入れてください。
無くなったら ごめんなさい!
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2010.07.16

タイのホンダ・ワンメイクレース <商品事業部 A・K>

以前このプログでタイのHonda Festaの2009年最終大会について紹介いたしましたが、今回は6月の第3週に行われた2010年の第1大会の様子をレポートします。

今回 Rd.1の舞台となったのは、Keangkrachan Circuit(全長 2.9km)。 昨年オープンしたばかりのユニークなレイアウトのサーキットで、その位置は、タイの首都バンコクから南西に約150kmに位置するペッチャンブリーの郊外にあります。
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最近までタイでパーマネントサーキットといえばパタヤのBIRAサーキットしかなかった事情もあり、タイのモータースポーツ関係者の間でこのサーキットの存在は非常に期待されているようです。
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さて、先ず本年度のHonda Festaにおいて開催されるカテゴリーを紹介します。

(JAZZ ONE MAKE RACE )
 FITのワンメイクレースです。
性格:ビギナー向けレース。
   KARTチャンピオンの13歳の少年から、人気女優さんまで非常に色々な境遇の
   人達にチャレンジの門戸を開放しています。
改造範囲:安全装備が中心。エンジン・駆動系・制動系はノーマル。
 レース・ディスタンス:30km前後
参加台数:20台
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今回Pole to Finishを飾ったKuntatee Kusiriさん。
17歳だそうです。
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(CIVIC ONE MAKE RACE)
CIVICのワンメイクレースです。TYPE Rでは無く1.8LのFD1をベースにしてます。
性格:インター・ミディエイト向けレース。
改造範囲:ワンメイクながら、排気系・制動系・リアウイングについては各チーム毎に
改造可能。
レース・ディスタンス:30km前後
参加台数:16台
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今年から、この全車輌が排気量2.0リッターのTYPE Rに搭載されるK20Aエンジンに換装することになり、併せて無限のE.C.U.・バルブスプリング・クラッチ・L.S.D.等のパーツを指定部品として採用していただきました。(尚、ドライブシャフトはEP3のものを使っているそうです。)
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MUGEN E.C.U.
2.0L化したことによって、去年のLAPタイムと比較してこのサーキットで昨年よりナント5秒の短縮を実現したそうです。(併せてエキゾースト・ノートも随分迫力の有るものに
なりました……。)「せっかく、エンジンもK20Aになったことだし、いつか日本のワンメイクレースとの交流戦が実現できないかなー?」とかつい考えてしまいます。

(CLUB RACE)
アマチュア向けのクラブマンレースです。基本的にホンダ車なら参加可。CVTのJAZZも
出場してます。
レースディスタンス:20km前後
参加台数:18台

(PRO CUP)
その名の通り、プロフェッショナル向けのレースです。車輌の改造範囲も広くK20Aエンジンを搭載したEKシビックなんかも走っています。
EGシビックからFD2・AP1までが下克上の闘いを繰り広げる熾烈なスプリントレース
です。
プレステのグランツーリスモやXboxのForzaのようにエントリー車輌にバラエティがあり、Honda車によるifの対決が実際に見られます。
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優勝したDC5
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国内では見られないES CIVICのレースカー
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アメリカンなカラーリングのDC2
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FD2とEK改のバトル
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今回のスケジュールは、
金曜日が「練習日」
土曜日が「車検」 と 「予選」
日曜日が「決勝レース」という流れになっており、決勝レースについては午前及び午後に各1回行われ、2レースが開催されました。
ちなみに、JAZZもCIVICも各大会の間はオーガナイザーが一元管理しており、レースウイークまで各ドライバー・チームとも参加車両に触れることは出来ないそうです。

これは土曜日の午前中の車検場の風景です。
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本イベントのエントリーの車輌は”LOG BOOK” (日本のシビックワンメイクレースでは「テクニカルパスポート」といって運用しています)によって管理され、車検において不備・不具合があった場合、これに履歴が残る仕組みになっています。

車検場に表示されていた各カテゴリーの最低重量です。
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「予選結果」はタイム順にカテゴリーを並べていくとこんな感じです。
PRO CUP 1:27.910 (DC5)
CIVIC OMR 1:29.724
JAZZ OMR 1:37.713
CLUB RACE 1:36.711(EG6)
ちなみに昨年の1.8LのエンジンによるCIVICの予選タイムは1:34秒台だったとの
ことです。
CIVICで予選1位を獲得したJACK LEMVARDさんとそのレースカーです。
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最後にCIVICワンメイクレースの写真を何枚かご紹介。
決勝直前のスターティンググリッドの状況です。
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決勝レースの写真です。持参したカメラの性能と当方の技術が悪く他にも何枚か撮ったのですが、お見せできるのは残念ながらこの一枚のみ。
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第2レースの終盤はスコールがやってきて、コース上でスピンする車両が多発しましたが、特に大きな事故も無く第一大会は無事終了しました。
今回2.0LになってCIVIC初のレースを制したのはMunkong Satianteerakul(下写真)さんでした。
日本でKARTの修行をしていた時期があるそうなので、これを読まれている日本の方にも
ご存知の方がいるかもしれません。
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折角、勝ったのにこのレースの後、英国に留学するということで、もうこのレースには出られないということです。非常に残念です….。

さて、この愛すべき偉大なイベント「Honda Festa」の今後の予定は次の通りです。
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8月28日・29日 第2大会/第3大会:パタヤ / BIRAサーキット
10月9日・10日 第4大会:チェンマイ/ 特設ストリート・サーキット
11月27日・28日 第5大会:プーケット/ 特設ストリート・サーキット
パドックは関係者しか入れませんが、観客席からの観戦は無料ということなので、タイに行く機会のあるHondaファンの方は是非、尋ねてみてください。
特に特設のストリート・サーキットで開催されるレースは日本では決して見ることが
出来ない光景ですので、オススメです。
2010.07.02

DYNO DAY とアメリカのHondaユーザー <商品事業部 A・K>

アメリカにおける無限製品の代理店であるKING MOTORSPORTS (ウィスコンシン州・ミルウォキー)が主催したDYNO DAY 2010を訪問してきました。
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“DYNO DAY”とは、KING MOTORSPORTSが企画する、シャシ・ダイナモによるHonda車を対象としたパワーチェックのイベントです。毎年、6月に開催され今年で3回目の開催ということです。
当日は、ミルウォキーを中心とした半径100マイル圏内から160台ものHoanda車と延べ250人のHondaユーザー・HondaファンがKING MOTORSPORTSのファクトリーに集結し、それは大盛況なイベントでした。この熱いアメリカンイベントの様子について今回ご紹介します。

イベントのスタートは、午前10時からでしたが、すでに9時半ごろから会場に面するSOTH DANNY ROADは受付を待つホンダ車の列でなんと渋滞が発生!
アメリカンユーザー達の只ならぬ熱気を感じました。
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お昼前にはKING MOTORSPORTSのファクトリーの周囲は既にHonda車で埋めつくされ、愛車自慢を中心としたユーザーの交流スペースとなっていました。日本でのユーザーミーティングやサーキット走行会と国こそ違え、そこは全く同様の光景でした。
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今回はS2000の参加が目立ちましたが、未だ未だEK / EG /EF達も元気です。
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このクールなS2000は当日、参加者の投票の結果、”People’s Choice Award”「皆で選んだ1番いかしたクルマはこれだ賞」(=超意訳)に選ばれたDAVID PATTERSON さんのクルマです。
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アメリカのイベントの特徴としてCIVIC Si / CIVIC Coupeも参加してました。
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このCIVIC COUPEですが、個人的にはFD2やFN2より好きです。日本で買えないのが非常に残念。今、U.S.Aのチューニングマーケットでは ACURA RSX (DC5)亡き後ホンダユーザーに注目されているホットなクルマです。

さて、MUGENが元祖だと自負してるリザーバータンクカバーですが、装着率の高さに驚きながら関心していると
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なんとスポーツ用品の大手、P社も参入か?(笑)
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更にこんな様子の会場を「EFも健在だし、プレリュードも未だ人気あるなー」とかブツブツ独り言いながら歩いていると.....
こんなステッカー ? や、
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こんなステッカー ?????が目に入ってきました。そう、普段見慣れているマークですが、ここは日本ではないのです......。

これは、なんと正真正銘のDC2 96SPEC Rしかも、右ハンドル車。
日本仕様ではないですかっ.....?
アメリカ仕様のインテグラは丸目4灯で、これを日本仕様の異形ライトにするのはここでは結構ポピュラーな手法ですが、このクルマのように完全な国内仕様に遭遇したのは初めての経験です。しかもナンバープレートまで付いてるし...。
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オーナーのOLE ALLEN(写真)さんにインタビューしたところ、「勿論 合法さ。うちの州(ウィスコンシン州)では最近 右ハンドルでもナンバー・プレートが取得できるようになったんだよ。」とのことで、お蔭様でアメリカ市場のことをまた一つ詳しくなることができました。

また、MUGEN CIVIC Si(2007年にAmerican Hondaより販売された1000台限定のCIVIC。RRの兄弟といえる存在です。)のオーナーの方もこのイベントに駆けつけてくれました。
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写真はオーナーのNICHOLAS WIREMBECKさんです。
今後も末永く、MUGEN CIVIC Siと付き合っていただけることをお願いしました。

さて、メインイベントのシャシ・ダイナモでのパワーチェックです。ダイナモへの脱着の時間を入れて1台当り15分位の間隔で進行します。パワーチェックの参加料金は1台20ドルと良心的な価格だと思いました。
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測定結果は、シャシ・ダイナモの横にプロジェクターにより大きく投影され、それを見て参加者達が一喜一憂してました。
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今回のイベントでNo.1の馬力だったのがこのクルマ JON JEZOさんの愛車 RSX。ターボキットを付けたエンジンはナント468PSを発生、見事 “King of Dyno 2010”の称号を獲得しました。
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ちなみに日本のユーザーの用に「Honda= 自然吸気エンジン」の図式にはあまりこだわってないようです。POWERが出れば素直にターボでもスーパーチャージャーでもニトロでも何でもウエルカムなのが、アメリカンユーザーの嗜好のようです。

その他、会場では、ランチ・ミーティングやDJ・XBOXによるゲーム大会等も行われ
Honda乗りにとっては素敵な週末の一日であったと思います。
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また、こんなクルマ達も会場に展示されていました。
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KING MOTOSPORTSの80年代のレースカー
テール・ランプがとってもユニークです。
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まだまだ紹介したいものがあるのですが、尽きないのでこれくらいにしておきます。

私達もたくさんのアメリカのHondaユーザーの皆さんと知り合いになれてとても楽しく
すごすことができました。

会場で会った皆さんまた来年のDYNO DAYでお会いしましょう…..。
否、これじゃ伝わるわけないか…..。

It was nice meeting with American Honda enthusiasts. We could touched your passions.
We hope see you again at next Dyno Day !!
2010.06.25

そういえば今週は。。。  <MS事業部 S.S.>

ふと、さっき思い出したのですが。。。

今週はルマンウィークじゃないですかっ!!!
どおりで、カメラマンのOさんに連絡がつかないはずです。
無限も毎年何らかのかかわりを持ってきた「24 HEURES DU MANS」ですが、今年はエンジン供給等も無く。。。

すっかり忘れておりました。

ですが、せっかくのルマンウィークですので、手持ちの写真から数枚。。。

2002Panoz
2002年にエンジンの供給を行ったPanoz LMP07-Mugenです。

2003
こちらは、2003年にエンジンの供給を行ったADVAN KONDO S101
このマシンは、「童夢」製シャーシS101に「無限」製エンジンMF408を搭載したマシンを使用し、ドライバーは近藤真彦選手、片山右京選手、福田良選手と、ドライバー、マシン、装着タイヤ(YOKOHAMA)など全てがオールジャパン体制で参戦することで注目を集めました☆

2004
2003年に引き続き2004年もオールジャパン体制で参戦したADVAN KONDO S101
この年のドライバーは加藤 寛規選手、道上 龍選手、福田 良選手でした。

2005
2005年はJIM Gainer Internationalから参戦したDome S101HB Mugenへエンジンを供給しました。カラーリングが何とも個性的ですね。

LC70 13
LC70 12
2006年は「COURAGE LC70 MUGEN」の2台にエンジンを供給しました。
このマシンと全く同じ車輌を日本に持ち込み、JLMCに参戦を開始したのもこの年からでした。

Driver
この年の日本人ドライバーはこのお二人。
いつも笑顔の中野選手は、現地女性スタッフから「Smiley Shinji」と呼ばれておりました。


今年のルマンはGTドライバーの3人が大暴れしてくれそうですねぇ~☆
楽しみです♪♪♪








2010.06.10

バーベキュー大会  (管理部 Y.T)

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6月5日(土)無限の屋上で従業員家族の親睦を図るためBBQ大会を行いました。
今回は、総勢85名の参加でしたが天気にも恵まれ楽しい時間を過ごせました。
その様子を皆さんにもご紹介したいと思います。

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FN・SGTでおなじみの井出選手も来てくれました。

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BBQって肉が焼ける音や煙の匂いとかがサーキットにおけるエンジン音やオイルの匂い同様にとっても惹きつけられます。
立派なBBQコンロでしょ、多摩テックから無限にやってきました。

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この水おいしいかな?
原産地はどこだろう?
しっかりチェックしてたりして(笑)。

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今日ばかりは、携帯電話や工具ではなく、トングやヘラを片手にお父さんたちも大張り切りです。
肉や野菜もいい感じに焼けてきました。

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おなかもいっぱいになったところで小休止、家族同士の会話も弾みます。

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ビンゴ大会の景品に群がる子供たち、良い物GETできたかな?

家族参加のイベントは、普段と違った親としての顔が見られて楽しいものです。
2010.06.08

Australia Rally championship Round.3

Australia Rally championship Round.3 Coffs Coast Rally が2010 年5 月14 日~16 日、Australia のNew South Wales 州Coffs Harbor で行われました。

このラリーに参戦する、Honda AustraliaサポートのNo.3の Honda CIVIC Type-Rに無限はエンジンサポートを行っています。

今日はそのラリーの写真を公開します☆
シビック TYPE R EUROは日本でも限定販売されているので街中で見たことのある方もいらっしゃると思います。

が。。。

日本で走っているのを見ると、ラリー車になってる姿は想像できませんよね?
これが、またかっこいいんですよ。
スポーツしてるシビックは素敵ですね~♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

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どうですか???
かっこいいですよね~°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ



2010.06.02

Photo Gllery For FN in MOTEGI 番外編!?  <MS事業部 S.S.>

こんにちは。
今日は番外編。。。

今回は接客番長で行ったこのお方でしたが。。。
やはり騒ぐ血は抑えきれず、決勝中はレーシング番長の顔に戻ってしまっておりました。。。

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次回のFormula NIPPON は7月17日(土)・18日(日)に富士スピードウェイにて開催されます!

応援の程、宜しくお願い致します☆
ヾ(*^▽^*)oヾ(*^▽^*)oヾ(*^▽^*)o
2010.06.01