DYNO DAY とアメリカのHondaユーザー <商品事業部 A・K>
アメリカにおける無限製品の代理店であるKING MOTORSPORTS (ウィスコンシン州・ミルウォキー)が主催したDYNO DAY 2010を訪問してきました。


“DYNO DAY”とは、KING MOTORSPORTSが企画する、シャシ・ダイナモによるHonda車を対象としたパワーチェックのイベントです。毎年、6月に開催され今年で3回目の開催ということです。
当日は、ミルウォキーを中心とした半径100マイル圏内から160台ものHoanda車と延べ250人のHondaユーザー・HondaファンがKING MOTORSPORTSのファクトリーに集結し、それは大盛況なイベントでした。この熱いアメリカンイベントの様子について今回ご紹介します。
イベントのスタートは、午前10時からでしたが、すでに9時半ごろから会場に面するSOTH DANNY ROADは受付を待つホンダ車の列でなんと渋滞が発生!
アメリカンユーザー達の只ならぬ熱気を感じました。

お昼前にはKING MOTORSPORTSのファクトリーの周囲は既にHonda車で埋めつくされ、愛車自慢を中心としたユーザーの交流スペースとなっていました。日本でのユーザーミーティングやサーキット走行会と国こそ違え、そこは全く同様の光景でした。

今回はS2000の参加が目立ちましたが、未だ未だEK / EG /EF達も元気です。

このクールなS2000は当日、参加者の投票の結果、”People’s Choice Award”「皆で選んだ1番いかしたクルマはこれだ賞」(=超意訳)に選ばれたDAVID PATTERSON さんのクルマです。
アメリカのイベントの特徴としてCIVIC Si / CIVIC Coupeも参加してました。

このCIVIC COUPEですが、個人的にはFD2やFN2より好きです。日本で買えないのが非常に残念。今、U.S.Aのチューニングマーケットでは ACURA RSX (DC5)亡き後ホンダユーザーに注目されているホットなクルマです。
さて、MUGENが元祖だと自負してるリザーバータンクカバーですが、装着率の高さに驚きながら関心していると
なんとスポーツ用品の大手、P社も参入か?(笑)
更にこんな様子の会場を「EFも健在だし、プレリュードも未だ人気あるなー」とかブツブツ独り言いながら歩いていると.....
こんなステッカー ? や、
こんなステッカー ?????が目に入ってきました。そう、普段見慣れているマークですが、ここは日本ではないのです......。
これは、なんと正真正銘のDC2 96SPEC Rしかも、右ハンドル車。
日本仕様ではないですかっ.....?
アメリカ仕様のインテグラは丸目4灯で、これを日本仕様の異形ライトにするのはここでは結構ポピュラーな手法ですが、このクルマのように完全な国内仕様に遭遇したのは初めての経験です。しかもナンバープレートまで付いてるし...。
オーナーのOLE ALLEN(写真)さんにインタビューしたところ、「勿論 合法さ。うちの州(ウィスコンシン州)では最近 右ハンドルでもナンバー・プレートが取得できるようになったんだよ。」とのことで、お蔭様でアメリカ市場のことをまた一つ詳しくなることができました。
また、MUGEN CIVIC Si(2007年にAmerican Hondaより販売された1000台限定のCIVIC。RRの兄弟といえる存在です。)のオーナーの方もこのイベントに駆けつけてくれました。
写真はオーナーのNICHOLAS WIREMBECKさんです。
今後も末永く、MUGEN CIVIC Siと付き合っていただけることをお願いしました。
さて、メインイベントのシャシ・ダイナモでのパワーチェックです。ダイナモへの脱着の時間を入れて1台当り15分位の間隔で進行します。パワーチェックの参加料金は1台20ドルと良心的な価格だと思いました。



測定結果は、シャシ・ダイナモの横にプロジェクターにより大きく投影され、それを見て参加者達が一喜一憂してました。

今回のイベントでNo.1の馬力だったのがこのクルマ JON JEZOさんの愛車 RSX。ターボキットを付けたエンジンはナント468PSを発生、見事 “King of Dyno 2010”の称号を獲得しました。


ちなみに日本のユーザーの用に「Honda= 自然吸気エンジン」の図式にはあまりこだわってないようです。POWERが出れば素直にターボでもスーパーチャージャーでもニトロでも何でもウエルカムなのが、アメリカンユーザーの嗜好のようです。
その他、会場では、ランチ・ミーティングやDJ・XBOXによるゲーム大会等も行われ
Honda乗りにとっては素敵な週末の一日であったと思います。



また、こんなクルマ達も会場に展示されていました。

KING MOTOSPORTSの80年代のレースカー
テール・ランプがとってもユニークです。
まだまだ紹介したいものがあるのですが、尽きないのでこれくらいにしておきます。
私達もたくさんのアメリカのHondaユーザーの皆さんと知り合いになれてとても楽しく
すごすことができました。
会場で会った皆さんまた来年のDYNO DAYでお会いしましょう…..。
否、これじゃ伝わるわけないか…..。
It was nice meeting with American Honda enthusiasts. We could touched your passions.
We hope see you again at next Dyno Day !!

“DYNO DAY”とは、KING MOTORSPORTSが企画する、シャシ・ダイナモによるHonda車を対象としたパワーチェックのイベントです。毎年、6月に開催され今年で3回目の開催ということです。
当日は、ミルウォキーを中心とした半径100マイル圏内から160台ものHoanda車と延べ250人のHondaユーザー・HondaファンがKING MOTORSPORTSのファクトリーに集結し、それは大盛況なイベントでした。この熱いアメリカンイベントの様子について今回ご紹介します。
イベントのスタートは、午前10時からでしたが、すでに9時半ごろから会場に面するSOTH DANNY ROADは受付を待つホンダ車の列でなんと渋滞が発生!
アメリカンユーザー達の只ならぬ熱気を感じました。

お昼前にはKING MOTORSPORTSのファクトリーの周囲は既にHonda車で埋めつくされ、愛車自慢を中心としたユーザーの交流スペースとなっていました。日本でのユーザーミーティングやサーキット走行会と国こそ違え、そこは全く同様の光景でした。

今回はS2000の参加が目立ちましたが、未だ未だEK / EG /EF達も元気です。

このクールなS2000は当日、参加者の投票の結果、”People’s Choice Award”「皆で選んだ1番いかしたクルマはこれだ賞」(=超意訳)に選ばれたDAVID PATTERSON さんのクルマです。
アメリカのイベントの特徴としてCIVIC Si / CIVIC Coupeも参加してました。

このCIVIC COUPEですが、個人的にはFD2やFN2より好きです。日本で買えないのが非常に残念。今、U.S.Aのチューニングマーケットでは ACURA RSX (DC5)亡き後ホンダユーザーに注目されているホットなクルマです。
さて、MUGENが元祖だと自負してるリザーバータンクカバーですが、装着率の高さに驚きながら関心していると
なんとスポーツ用品の大手、P社も参入か?(笑)
更にこんな様子の会場を「EFも健在だし、プレリュードも未だ人気あるなー」とかブツブツ独り言いながら歩いていると.....
こんなステッカー ? や、
こんなステッカー ?????が目に入ってきました。そう、普段見慣れているマークですが、ここは日本ではないのです......。
これは、なんと正真正銘のDC2 96SPEC Rしかも、右ハンドル車。
日本仕様ではないですかっ.....?
アメリカ仕様のインテグラは丸目4灯で、これを日本仕様の異形ライトにするのはここでは結構ポピュラーな手法ですが、このクルマのように完全な国内仕様に遭遇したのは初めての経験です。しかもナンバープレートまで付いてるし...。
オーナーのOLE ALLEN(写真)さんにインタビューしたところ、「勿論 合法さ。うちの州(ウィスコンシン州)では最近 右ハンドルでもナンバー・プレートが取得できるようになったんだよ。」とのことで、お蔭様でアメリカ市場のことをまた一つ詳しくなることができました。
また、MUGEN CIVIC Si(2007年にAmerican Hondaより販売された1000台限定のCIVIC。RRの兄弟といえる存在です。)のオーナーの方もこのイベントに駆けつけてくれました。
写真はオーナーのNICHOLAS WIREMBECKさんです。
今後も末永く、MUGEN CIVIC Siと付き合っていただけることをお願いしました。
さて、メインイベントのシャシ・ダイナモでのパワーチェックです。ダイナモへの脱着の時間を入れて1台当り15分位の間隔で進行します。パワーチェックの参加料金は1台20ドルと良心的な価格だと思いました。



測定結果は、シャシ・ダイナモの横にプロジェクターにより大きく投影され、それを見て参加者達が一喜一憂してました。

今回のイベントでNo.1の馬力だったのがこのクルマ JON JEZOさんの愛車 RSX。ターボキットを付けたエンジンはナント468PSを発生、見事 “King of Dyno 2010”の称号を獲得しました。


ちなみに日本のユーザーの用に「Honda= 自然吸気エンジン」の図式にはあまりこだわってないようです。POWERが出れば素直にターボでもスーパーチャージャーでもニトロでも何でもウエルカムなのが、アメリカンユーザーの嗜好のようです。
その他、会場では、ランチ・ミーティングやDJ・XBOXによるゲーム大会等も行われ
Honda乗りにとっては素敵な週末の一日であったと思います。



また、こんなクルマ達も会場に展示されていました。

KING MOTOSPORTSの80年代のレースカー
テール・ランプがとってもユニークです。
まだまだ紹介したいものがあるのですが、尽きないのでこれくらいにしておきます。
私達もたくさんのアメリカのHondaユーザーの皆さんと知り合いになれてとても楽しく
すごすことができました。
会場で会った皆さんまた来年のDYNO DAYでお会いしましょう…..。
否、これじゃ伝わるわけないか…..。
It was nice meeting with American Honda enthusiasts. We could touched your passions.
We hope see you again at next Dyno Day !!
2010.06.25










