MUGEN STAFF BLOG

はたして 実力の程は? <MS事業部J・K>

FNテストに『TEAM無限』より参加する RENGER VAN DER ZANDE.
過去、国内レースにスポット参戦し関係者をビックリ?させたミハエル・シューマッハ!の再来になるか?
ファンの皆様、楽しみにしていてください。
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2011.11.28

<CR-Zと世界一周  商品事業部 A.K.>

誠に手前味噌ではありますが、2010年2月の発売開始以来、MUGENのCR-Zパーツは大変なご支持をいただいています。特にREAR WINGについては特に高い支持を皆様からいただいており、そろばんをはじいてみたところなんと全国的に10台に1台のCR-ZにはMUGENのWINGを付けていただいているんではないかというすごい数字が出て、私たち自身も大変驚き、感激しています。
さて、そのCR-Zですが、MUGENは海外でもこの1年、活躍の機会をいただき、そのお陰で私も世界一周を実現することができましたので、今回はこれを報告します。

(2010年10月 シドニー・オーストラリア)
 旅の始まりは、昨年秋 南半球 オーストラリアのシドニーでした。
シドニーモーターショーの Hondaブースにおいて、オーストラリアでのCR-Zの発表に併せて、MUGENパーツを採用していただきました。1泊4日の苦しい旅程でしたが、行った甲斐があったというものです。
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(2010年11月 ラスベガス・アメリカ合衆国)
 オーストラリア・シドニーの次は、北半球に戻ってアメリカのネバダ州へ。
 全米最大(多分世界最大)の自動車ショーであるSEMA SHOWという栄誉あるステージでアメリカンHondaよりCR-Zのリミテッドエディションとして発表していただきました。
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尚、このMUGENエディションは本年4月1日から全米のHondaディラーで限定300台で販売されました。
 折角、ベガスに行ったのだからギャンブルに挑戦してみたかったのですが、所詮は唯の小市民 スロットルマシーンで10ドルはたく勇気しかなかったことに自己嫌悪。蛇足ですが、ハワイで有名なあのAから始まる三文字のコンビニがベガスにもあったのは一つの発見でした。

(2011年3月 ジュネーブ・スイス)
 北米から大西洋を渡り、年が変わって本年3月。欧州の自動車ショーの王道ともいえるジュネーブショーのHondaブースにてHondaスイスのご協力の下、MUGEN CR-Zを展示していただきました。
 自動車文化の先進国である欧州のショーにおいて、来場者の方々より高い評価と関心をいただけたことは非常な感激でした。
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尚、スイスといえば、美しい湖と山で有名ですが、流石、世間の酸いも甘いも知った永世中立国、ジュネーブ市街地内には「核シェルター」への入り口が散見できるのがとってもシュールで印象的でした。

(2011年7月 グッドウッド・イギリス)
 続いては、ちょいと西に戻ってドーバー海峡を越えてモータースポーツのメッカである大英帝国へ上陸。「動く」モーターショー(この国の人達の価値観として、クルマは走って何ぼのモンです。「動かない」据え置き展示式のモーターショーには魅力を感じないそうです。そーいえば、パリとかフランクフルトとかミラノの名前が付くモーターショーはあるけどロンドンモーターショーって聞いたことないですよね。)として世界中のカー・エンスー・アジャストより注目を受けている夏の名物イベント“GOOD WOOD FESTIVAL OF SPEED”において Honda UKのご協力の下、CR-Zベースの2台のコンセプトカーを出展させていただきました。
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(GOODWOOD会場全景 屋外に各自動車メーカーが出展ブースを設置しており開放的な雰囲気です。欧州の夏の空気を満喫できます。)

1台目のコンセプトカーはCR-Z RR CONCEPT
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 無限のレーシングスピリットを表す“RR”を冠したこのコンセプトカーは、従来のMUGEN CR-Zの位置付けとは一線を画し、無限が描く近未来のデザインテイストを盛り込んだデザインスタディモデルです。エクステリアは素材にもデザインにもこだわった専用のフロントエアロバンパー、フロントエアロフェンダー、サイドスポイラー、リアエアロバンパー、リアウイングに18インチホイールを装備し、ハイブリッドカーの既成概念に捉われないスーパースポーツを彷彿とさせる存在感を実現。デザインスタディモデルであると同時にエアロダイナミクスの追求と向上を検証する役割も兼ね備えたモデルです。
このクルマについては、本イベントの期間中、Hondaブースに展示していただきました。
ボディカラーはMUGENオリジナル。「バレンシア・オレンジパール」と命名しました。
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続いては、CR-Z MUGEN。
デザインスタディモデルである“RR CONCEPT”に対して、「走行性能」に拘ったのがこのCR-Z MUGENです。
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「1.5L i-VTEC+ IMA 」によるオリジナルのHybrid Systemのレイアウトを活かしつつ、スーパー・チャージャーシステムの提案によりHYBRIDカーの命題である省燃費性を犠牲にせず、出力200馬力/トルク22kg-mの動力性能を獲得したパフォーマンスコンセプトです。
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ボンネット・ドアのCFRP化と2シーター化等による軽量化により対ノーマル比50kgマイナスの車重を達成、前述したエンジンの高出力化もあいまってパワーウエィトレシオ5.4(ノーマルは9.1)を実現し、TYPE R(FN2)に匹敵する加速性能を獲得しました。
尚、本車両は本イベントにおいて、往年の名車達と同様に栄えある「デモ走行」の機会をいただいたことを報告しておきます。
さて、普通 我々は、このクルマのことを「シーアール・ジー」と呼んでいますが、英国では、唯一「シーアール・ゼット」って呼びます。誇り高い英国人としては、アメリカナイズされた言葉で「ジー」と呼ぶのは絶対に認めないということだそうです。この心意気素敵です。

(2011年10月 イスタンブール トルコ)
再びユーラシア大陸へ戻り、東へ。次に向かうは、ヨーロッパとアジアの分岐点イスタンブール。ボスポラス海峡とモスクが美しいこの都市で、MUGENのトルコでのパートナーであるMutluhan Honda社のご協力の下、現地のメディアに対してCR-Z RR CONCEPTのお披露目の機会をいただきました。
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ちなみにトルコは世界で1番ガソリンが高い国(1Lが日本円換算で約270円もするそうです…)ということで現在、この国では、HYBRID CARが注目されブームの兆しを見せているということでした。

(2011年11月 広州 中国)
ニーハオ!隣国 中国へ到着。やっとこの旅も終わりに近づいてきました。11月21日から開催された第9回広州モーターショーにおいて广汽Hondaのご要望により、CR-Z RR CONCEPTの中国での展示を実現することができました。会場では、RR CONCEPTの開発時における風洞実験のVTR(下記写真内のスクリーンに上映されているものです。)まで流していただき中国の来場者の皆様に大きく「MUGEN」をアピールすることができました。
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予想以上の大盛況で、RR CONCEPTの前には常に人が絶えない情況でした。さらに、現地の朝のTVニュースにも写ったということも聞き、大変嬉しい限りです。
尚、意外なことに中国では一般的には「MUGEN」を「無限」と漢字表記しないんだそうです。「MUGEN」は、「无限」と表記するそうです。

さあ、国内の皆さんお待たせしました!
世界一周を実現し、次はとうとう最終目的地である日本です。
来年1月の「東京オートサロン」でのMUGENに乞うご期待ください。
2011.11.25

JAF GP 優勝! <MS事業部J・K>

11月11~13日、富士スピードウェイ(静岡県)で行なわれました“JAF Grand Prix SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2011”の最終レースとなるGT500決勝第2で、前日の決勝第1レースで走行した パートナーの山本尚貴 のアドバイスを基にセッティングを変更し望み、No.100 RAYBRIG HSV-010 伊沢拓也 がチャンピオンを振り切って、チーム移籍後初優勝を飾りました。
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『無限スタッフ』も大喜び!今までの苦労がやっと報われました。
この良い流れを来シーズンに繋げられるようにするためにも、
シーズンOFFはきっと忙しくなる事でしょう!!
2011.11.15

チームオリジナル・グッズのプレゼント!! <MS事業部J・K>

『TEAM 無限』を応援してくれているPINS FACTORY提供のチームオリジナル・グッズをJAF GP  土曜日・日曜日のピットウォーク時に数量限定で配布します。
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手に入れたい方は、是非 応援しに来てください。
2011.11.11

雨と涙の最終戦! <MS事業部J・K>

不安定な天候の中、フォーミュラ・ニッポン最終戦茂木大会の応援に
駆けつけていただきまして有難うございました。
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今年一年間の集大成にするべく可能な限りの準備をして望みました。
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予選までは、手ごたえを感じながらこなして来ました。
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しかし決勝日は、レース1・2共に路面コンディションに苦しみ結果を残す事が
出来ませんでした。
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今回ユーストをご覧になられた方は、レース中のピットイン時に何が行われて
いたかが手に取るようにわかったと思います。日頃は見られない貴重な映像でした。
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シリーズ戦ではありませんが、JAF GP では結果を残すべく戦いますので引き続き
応援宜しくお願いいたします。
2011.11.07

ショッピングモールをFNマシンが疾走!!<MS事業部J・K>

文化の日、栃木県にありますショッピングモールAPITA宇都宮店駐車場の特設コース内を参戦している自身のマシンでデモ走行しました。
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コースサイドには、多くの方が日本初の走行イベントを観戦しにきてくれました。これを機会に是非モータースポーツの興奮と迫力・魅力を感じてくれると嬉しいです。
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また、チビッ子限定としてフォーミュラ・ニッポン ドライバー小暮卓史選手が先生となり、PB(ペットボトル)を利用してゴム動力にて走行ができる、フォーミュラカー工作教室を店内で開催されました。
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作ったPBフォーミュラカーで実車が走行したコースを走らせ速さを競いました。
最後には皆で記念撮影。
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その他、ドライバーによる、トークショーやサイン会、FNグッズがもらえるジャンケン大会などが店内の特設ステージで行われました。
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今週末は、ツインリンク茂木で最終戦が開催されますので、引き続き観戦に来てください。
2011.11.04

ご当地スポンサー第2弾!!<MS事業部J・K>

菅生大会時に応援していただきました『Honda Cars 名取西』に引き続き、11月5・6日ツインリンク茂木で開催されますフォーミュラ・ニッポン最終戦では、栃木県の『Honda Cars 野崎』が応援してくれる事になりました。
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ここの会社の特徴としましては、車両の販売だけではなく、ホンダ『ビート』のエンジン・オーバー・ホールも数多く手がけていて、マニアの間では有名なようです。ビート・ユーザーは、一度 相談してみては、いかがですか?
2011.11.02

モータースポーツジャパン お台場で開催!<MS事業部J・K>

先週末 東京・お台場の特設会場で、モータースポーツジャパン2011が開催されました。国内メーカーのレーシングカー、ラリーカー、国内トップドライバーが集い、4万5455人のファンが詰めかける中迫力のデモラン等を披露した。
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佐藤琢磨 選手も HSVに乗り込みデモランを披露。もちろん伊沢 選手も!
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会場は今年からモータースポーツ走行エリア、トークステージ、さらに周辺のエリアを使って各自動車メーカーが出展した『ふれあい試乗会&体験会』や車両の展示、東日本大震災の復興支援として被災地による物産展などを実施。
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2012 年より、Honda IMAハイブリッドの「Eco」性能を最大限に引き出しながら「操る・磨く・競う」楽しさを誰でも気軽に体感することのできる「新時代価値」創造型のモーターレクリエーションプログラムが開催される。
そこで使用するハイブリッド・スポーツCR-Z も展示・走行を披露
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レーシングカーだけでなくクルマを幅広く体験できるイベントとして、家族連れをはじめたくさんの人が訪れていた。
2011.11.01