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2019年 全日本スーパーフォーミュラ選手権【 第6戦 岡山 予選】

公式予選
天候:晴れ
路面:ドライ

オワード選手:11位
野尻選手:13位

占有走行、フリー走行とも感触は良好。
ミディアムタイヤメインでテストメニューを消化、予選は僅かなタイム差で大きく順位変わるため、確実な評価をより意識し作業を進めました。
特にオワード選手はミディアムタイヤでのQ1を通過する事に集中し、予選に挑みました。

■中野監督
今回の岡山は今までのデーターを元に考え、セットをまとめて持ち込みました。
金曜、土曜朝と手ごたえのあるフィーリングでしたが、コンディションを読み切れず。
予選はA、B組と分かれ、野尻がQ2進めず、パトリシオは初のQ1突破となりました。
ほんの少しの事で、予想しきれない結果となり残念ですが、失敗した内容が分かっているので、明日の決勝はきちんとまとめます。

■野尻選手
予選までは好調で手ごたえがあったのに、Q1敗退と悔しい。
なにが足りなかったのか、理解しているので、絶対明日は満足いく結果を出します。

■オワード選手
Q1を始めてクリアし嬉しいですが、Q3へ行きたかった。
車のバランスは良かったけど、ソフトタイヤのパフォーマンスを100%出す事が出来なかった。
もっと学んで、明日はポイント獲得に全力でプッシュするよ!

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2019.10.01