MUGEN STAFF BLOG

2019年 全日本スーパーフォーミュラ選手権【 第6戦 岡山 決勝 】

決勝
天候:晴れ
路面:ドライ

オワード選手:6位
野尻選手:9位

昨日の予選で期待した結果は出せなかったものの車の感触は悪くありせんでした。
決勝日、朝のフリー走行もレースを想定したセットの手応えは良好。野尻選手、オワード選手、それぞれの作戦を立てレースに挑みました。

■中野監督
雨は降りそうになく、決勝セットはソフトタイヤを中心に2台のセッティングを進めながら、作戦をどうするか検討しました。タイヤ交換の新しい規則もあり、どのチームも悩んだ事でしょう。
15号車はミディアムスタート、16号車はソフトタイヤで60周まで引っ張り追い上げる作戦でした。
16号車にとっては出てほしくないセーフティーカーが出て、ステイアウト、15号車は10周で入りソフトへ交換しました。
野尻選手のペースは良かったので、ソフトに交換した車両からアドバンテージを取らなくてはならず頑張りました。

オワード選手は、スタートでアンチストールになり遅れてしまいました。2台ともタイヤのマネージメントを考えながらのドライブで、精一杯の力を出しつくしたと思います。
15号の出遅れや、16号の作戦がベストだったのか、など、課題を掲げて、最終戦を最高の結果で締めくくれるようまとめます。2人のドライバー共に頑張ったと思います。
予選での課題や、それぞれに課題を持ち、クリアし、チームを強くしていきます。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

■野尻選手
決勝の車のバランスは悪く無かったです。ペースもまずまずだったけど、セーフティーカーが入った事が、ぼくらの作戦的には厳しい展開になりました。9位で終わり悔しいの一言です。
予選前までの手ごたえがあった事を考えると、予選の順位がとても悔しい。
最終戦の鈴鹿では、今までの6戦の良し悪しを整理して、仕上げて良い結果を出すようチーム一丸となり頑張ります。
引き続き応援の方、御願いします。
■オワード選手
決勝で6位となってポイントをとれてホッとしているよ。
このレースに参戦してから、沢山勉強して、少しづつなんだけど順位を上げた結果が出て良かった。
まだまだ学ぶ事があるんだ。
スタートでアンチストールしたようで遅れてしまった。焦ったけどその後冷静にタイヤをコントロールする事に集中したよ。
次の鈴鹿は難しいと言われているサーキットだけど、楽しくエキサイティングなコースだと思っているし、はやく走ってみたい。
次は表彰台に上るよう”ガンバリマス”
応援ありがとう。

20191001-20191001-6.jpg

20191001-20191001-7.jpg
2019.10.01