MUGEN STAFF BLOG

「東京オートサロン2019」<商品事業部 A・K>

本年の東京オートサロン(1月11日~13日・幕張メッセ)の「無限ブース」にご来場いただいたた皆様、ありがとうございました。
中には私共運営スタッフに対して「差し入れ」をご持参いただいた方もおり大変感激しております。この場を借りてあらためて御礼申し上げます。

20190207-20190208-1.jpg

さて、今回のオートサロンの無限ブースについてあらためて紹介させてください。
訴求コンセプトは「無限ライブラリー」、それぞれの展示区画が「本」をテーマにして演出されていました。お気づきになられましたでしょうか?
その①:「RC20GT」展示。
今回の無限ブースにおける出展の主役がこの「RC20GT」でした。
背面にはまるで「怪獣大百科」の怪獣透視図のようなテイストでこのクルマの構造と機能が説明されています。
20190207-20190208-2.jpg
20190207-20190208-3.jpg
裏にまわっていただくとこれが巨大な本(=飛び出す絵本)の一部だということが判ります。しかも「改訂版」。

その②:「神電七」展示
本のタイトルは「神電解体新書」。
江戸時代の医学書みたいなちょっと硬派な本を意識してます。
20190207-20190208-4.jpg
昨年 マン島TTレースで5連覇を達成してくれた功労者「神電七」ですが、本年は更に皆さんに電動バイクの構造について知っていただく為に解体して展示。「モーター」や「インバーター」等、普通のオートバイとは異なるパワートレインを披露することが出来ました。来場者の皆さんからは結構なご関心とご質問をいただき大変嬉しかったです。
20190207-20190208-5.jpg

その③④:「MOTUL MUGEN NSX-GT」/「MUGEN SF14 15号車」展示。
ハイジャンパーさんの描いてくれた臨場感有る「コミック調」の背景の下、展示されたのが2018年のチャンピオンシップで活躍してくれた私達TEAM MUGENのレースカー2台です。
20190207-20190208-6.jpg
この本のタイトルは「GT奮戦記2018」。多くのキッズに本物のレーシングカーのコックピットを体験していただきました。

20190207-20190208-7.jpg
こちらは「年間ドライバーズ・チャンピオン」という架空の週刊コミック誌を表現。
同僚の16号車がチャンピオンを獲得したことを意識した表題となっています。
キッズを対象としたNSX-GT登場体験に対して、大人の方に搭乗していただく機会を設けて、非日常的なフォーミュラーカーのシートを体験いただきました。体験いただいた方にはレーシングドライバーが如何に厳しい環境で仕事をしているのかご理解いただけたと思います。今後、レース観戦する際の感情移入度がぐっと高まったのではないでしょうか....?

さて、これら4冊の本によって表現された世界(-「無限ライブラリー」)以外の展示内容についても少し触れておきます。
ブース中央のメインステージにおいてはTEAM MUGENのピットを忠実に再現!レーシングスーツを着用して18年のチャンピオンマシンの前で記念スナップを取っていただいたり、「タイヤ交換」作業の体験コンテンツについても提供させていただきました。
20190207-20190208-8.jpg

また、本年から順次発売予定のプロトタイプ・パーツを装着した「CIVIC TYPE R」も展示させていただき皆様より大きな反響と期待をいただくことが出来ました。
20190208-920190208-.jpg

本年も単に見ていただくだけでなく「体験」いただけるコンテンツを意識して複数用意させていただきましたが、ご来場いただいた皆さんにはどの様な印象を持っていただけましたでしょうか?何かの機会に教えていただきたいと思います。
尚、これら出展車輛の一部は2月9日から開催される「大阪オートメッセ」にて展示を予定しておりますので関西地区の皆様はご期待ください!
それでは、また!







2019.02.07