SUPER_GT

Rd.6 SUGO

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2022年9月18日

目まぐるしく変化する天候に柔軟な戦略と
粘り強い走りで3位入賞、今季初表彰台!

シリーズ名:2022 AUTOBACS SUPER GT Round6
大会名:2022 AUTOBACS SUPER GT Round6 SUGO GT 300km RACE
距離:3,621km×84周(304.164km)
2022年9月17日(土)天候:曇り/路面:ドライ
2022年9月18日(日)天候:曇り•雨/路面:ドライ・ウェット
9月17日(土)
GT500クラス予選
Q1:大湯選手 1位
Q2:笹原選手 7位
■田中監督
午前の公式練習では、#64に次いで2番手のタイムを出し、予選に向けて十分な手応えがありました。そして、予選のQ1では大湯選手がコースレコードとなるタイムを出してトップで通過し、Q2の笹原選手でポールポジション獲得に期待をしましたが、結果は7位でした。

Q1からの微妙なコンデションの変化にうまく車を合わせられず、Q2で速さを失ってしまいました。しかしコースレコードを出せるパフォーマンスがあることも証明されました。

決勝に向けて気持ちを切り替えて、勢いのあるレースをお見せします。応援をお願いします。

■笹原選手
SUGOの予選が終わりました。予選は7位となりました。大湯選手がQ1でトップタイムを出してくれて、僕も絶対ポールポジションで帰ってくると気合十分でした。でも思いのほかグリップが上がらなくて、この順位となってしまいました。

Q1からQ2にかけてセットアップを少し変えたんですけど、良い方向ではなかったのかもしれません。決勝に向けて気持ちを切り替えます。決勝では一つ一つ順位を上げていって、表彰台に上がるよう必死で頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

■大湯選手
予選の結果は7位となりました。僕はQ1を担当して、そこそこ良い感触を得て(Q1では)トップタイムが出ました。

Q2は路面温度が微妙に変化したことと、セットアップ変更をしたのが少し影響があったのかと思います。タイヤ開発もしていくなかで微妙な変化がシビアに反応してしまうのも事実なので、うまくQ2に噛み合わなかったのかと思います。

ですが、決勝では僕ららしいレースと追い上げをするレースをお見せしたいと思います。鈴鹿決勝の時もかなり調子が良かったので、僕たちの進化した姿を見せられるように頑張りますので、皆さんの応援を宜しくお願いいたします。

※注記:予選順位は7位でしたが、他車ペナルティにより決勝は6番グリッドからのスタートとなりました。

 
9月18日(日)
GT500クラス決勝:3位
■田中監督
決勝レースは、雨の降るタイミングと微妙な雨量によりとても難しいレースでしたが、3位表彰台に立つことができ素直にとても嬉しく思っています。

大湯選手、笹原選手ともにコース状況を冷静に判断した上で限界の走りをしてくれたことと、チームスタッフがその都度、適切な判断をしてミスなく作業をしてくれた結果でした。そして、コースコンデションが大きく変わるなかで、安定して性能を発揮したダンロップタイヤのおかげで、前戦の鈴鹿でもそうでしたが着実に進歩しており、今日の結果につながっていると思っています。

次に目指すのはもちろん優勝です。さらに上を目指して頑張りますので、これからも応援をお願いします。

■笹原選手
3位、表彰台に上がりました。素直に嬉しいです。

僕は第2スティントを担当しました。雨が降ったりしてすごく変化のあるレースで、やり切りました。チームも本当に全力でサポートしてくれて、何しろこの3位はとても充実したレースでやり切った感じです。応援も本当に心強かったです。みんなで出し切ったレースでした。

次のオートポリスでは一番上でゴールするためにチーム一丸となって頑張っていきます。引き続き、応援を宜しくお願いします。ありがとうございました。

■大湯選手
3位になりました。ほんとに嬉しいです。

スタート(第1スティント)を担当しました。いろいろ踏ん張りました。途中で雨が降ってきて、大変でしたけど何とか粘りました。やり遂げた、楽しめたレースでした。

僕の後、右京君が頑張ってくれました。すごい変化の展開で自分たちはノーミスで終えれたレースでした。チーム力も見せれたレースでした。次のレース、オートポリスでは優勝できるようにもっと頑張ります。応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。