2022 SUPER_FORMULA

Rd.2 AUTOPOLIS

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2019年5月20日

#16 野尻選手はエンジンストールで出遅れ、
#15 ティクトゥム選手はリタイヤで終わる。

シリーズ名:2019 全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ 第2戦
大会名:2019年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第2戦 オートポリス
距離:252.396km(4.674m×54Laps)
5月18日(土)天候:雨/路面:ウエット(観客数2450人)
5月19日(日)天候:曇り/路面:ドライ(観客数3700人)
5月18日(土)
金曜専有走行:1位(ティクトゥム選手)、10位(野尻選手)
土曜フリー走行:2位(野尻選手)、8位(ティクトゥム選手)
金曜日の走行はドライでティクトゥム選手がトップタイム、土曜日午前での走行はウェットで野尻選手が2番手のタイムと、バランスは良い状態でした。予選に期待がもたれましたが、残念ながら悪天候により予選はキャンセルとなりました。

■中野監督
ここオートポリスに来て、昨日はドライな路面、今日はウェット路面の走行確認となりました。違ったコンディションの中でも、車の状態も良いしドライバーもベストな走りをしてくれました。予選は天候不良で延期になってしまいましたが、第1戦の結果からみる情報を、エンジニアがしっかりまとめ上げ、良い流れを作れています。
チームの皆が良い流れを作ってくれたので、それを維持して、明日の予選と決勝に挑んでいきたいと思います。

■野尻選手
昨日と今日で違う路面コンディションでしたが、両方ともセットを確認できたし、まあまあ良いバランスを維持出来ています。明日はどんなコンディションになるかわからないですが、しっかり合わせてまずは予選でポールを目指します。

■ティクトゥム選手
昨日はトップタイムを出して気分がいいよ。車のバランスも良かったしハッピーだよ。今日は雨の状態も悪くなかったので、予選はチャレンジしたかった。残念だね。
明日がどんなコンディションだろうと、ベストな走りをしてみせるよ。
 
5月19日(日)
#16 野尻 智紀(決勝18位)
#15 ダニエル・ティクトゥム(リタイア)
路面がドライ、ウェットとコンデションが大きく変化するなか、マシンのバランスは良好な状態でした。決勝日の朝に行なわれた予選ではポールポジションを獲れる仕上がりでしたが、3度の赤旗中断により消化不良で終了。しかしマシンの仕上がりは良く、追い上げを期待して決勝に臨みました。

■中野監督
予選が日曜となり、さらに赤旗が出るなどしてタイムをきちんと出せずに終了してしまいました。決勝は改めてレースの難しさを感じました。エンジニアもメカニックも良い車に仕上げていたし、期待をもって追い上げる戦略でしたが、1台は(スタート時に)エンジンストール、もう1台は2周目にスピンしてしまいました。失敗したことは重く受け止めて、データも解析していきます。ドライバーも含めて、次戦に向けて気持ちを切らさずに頑張って行きたいと思います。

■野尻選手
予選は消化不良でした。あと少し赤旗が遅ければ、トップタイムを取れたと思うんですが"たられば"ですね。決勝はエンジンストールしてしまい、すみませんでした。走行中のラップタイムは良かったので、悔しいです。きちんと修正して、次戦は借りを返します。

■ティクトゥム選手
スピンして終わってしまいました。すみませんでした。金曜からのコンディション変化に対してスタッフが毎回セットアップチェンジをやってくれて、車は調子よかったのに申し訳ないです。次は1度走ったことのある菅生だし、必ずポディウムに上がるよ。