2022 SUPER_GT

Rd.3 SUZUKA

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2019年5月26日

俊敏なピットワークで上位浮上するも
終盤、不運なトラブルで下位に沈む。

シリーズ名:2019 AUTOBACS SUPER GT SERIES Round 3
大会名:SUZUKA GT 300km RACE
距離:
5月25日(土)天候:晴れ/路面:ドライ(観客数2万1000人)
5月26日(日)天候:曇り/路面:ドライ(観客数3万6000人)
5月25日(土)
フリー走行:11位
公式予選:6位
5月とは思えない暑さとなった予選日、フリー走行の走り出しはバランスが良いとはいえない状態で、想定以上の路面温度とのマッチングの不安もあったが、セッション中に徐々に良い方向へ改善し、予選への方向性を見いだせる状態まで確認する事が出来ました。

▪️中野監督
猛暑に近いコンディションとなりフリープラクティスでは少し苦戦しましたが、冷静な対応でセットアップやタイヤ選定をしてくれました。
エンジニア、ドライバーがコミュニュケーションをとり、予選に向け準備しました。
予選では2人のドライバーが今もっている限界を引き出してくれた結果です。
悪くない順位からのスタートですし、明日のレースは予選とは違った戦いになるので、チーム全体で戦略を考え、ミスなくきちんと戦っていきたいと思います。

▪️武藤選手
暑い一日になりました。スタートを担当し、早い段階でタイヤの選別をすると共に、セットアップも煮詰めて今日のベストパフォーマンスを発揮する事が出来ました。
決勝はきちんと走って順位を上げて大祐にバトンを渡したいと思っています。

▪️中嶋選手
テストメニューの関係で、フリープラクティスで新品タイヤを履く事は出来ずにQ2のアタッカーを任されました。武藤さんのコメントを聞いて気合いを入れてアタックに入ったら車もタイヤも思っていた通り機能してくれて、まずまずの結果を引き出せたと思います。
今回こそは着実に走りきって高得点を取れる様に頑張ります。
5月26日(日)
決勝:GT500クラス 12位
▪️中野監督
セットアップや作戦を取りまとめてスタートしたレースでしたが、残念な結果となってしまいました。
第一スティントは路面温度も高くて厳しい展開になってしまいましたが、武藤も粘ってくれて大祐にバトンを託しました。
セーフティーカー開けの作戦はとても良く、5位にポジションを上げてからタイヤを労りながら走行していたのですが、トラブルが出て残念です。チームがやってきた事が正しく機能していますので、今回の原因をしっかり対策してタイ大会に期待します。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

▪️武藤選手
スタートを担当しました。
僕のスティントは路気温が高く、予定より内圧も上昇し、グリップダウンしてしまい辛かったけど、SCも入ってギリギリで大祐にバトンを渡しました。
ピット作業も早く作戦も当たって大祐がポジションを上げてくれたのですが、タイヤが壊れてしまったようです。
悔しいけど、良い方向にいっていると思います。
対策し得意のタイ戦で優勝します。
協力してくださってる皆様、ありがとうござます。次も頑張っている姿を見せます。

▪️中嶋選手
悔しい結果でした。武藤さんが何とかがんばり第2スティントを担当しました。
トップグループにもついく手ごたえはありましたけど、武藤さんの状況から大事にマネージメントし走ろうと決めていました。ピットを出たら1号車の前だったのでびっくりしました。作戦や作業が良かったですね。
タイヤの開発、車のセットも正しい方向で感じている事、良くなっている事は間違いありません。
壊れた事はしっかり対策します。
タイは優勝出来る状態になりますし、しっかりミーティングして優勝します。
応援ありがとうございました。