2022 SUPER_GT

Rd.4 CHANG

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2019年6月30日

後半、追い上げにかかる矢先に
他車との接触でリタイヤを喫す。

シリーズ名:2019 SUPER GTシリーズ 第4戦
大会名:2019 AUTOBACS SUPER GT Round4 Chang SUPER GT RACE
距離:4,554m×66Lap(300.564km)
6月29日(土)天候:晴れ/路面:ドライ
6月30日(日)天候:晴れ/路面:ドライ
6月29日(土)
公式予選:13位

昨年のタイ大会ではポールポジションを獲得したものの、決勝レースのペースに課題が残りました。昨年の反省を踏まえて、公式練習では決勝に重点をおいたセットアップとタイヤ選択の作業を実施しました。

◼︎中野監督
昨年はポールからのスタートでしたが、レースでは順位を落としました。その点を吟味して、公式練習から決勝レースに焦点を合わせたセットアップやタイヤ選択を試みました。予選の順位はもう少し上位に行けたのではないかと思うので、この結果は悔しいです。ただ決勝は昨年より速いタイムで周回できる想定なので、着実に順位を上げて表彰台を狙います。

◼︎武藤選手
セットアップを煮詰めていき、前後バランスは良いです。予選は小さいコーナーのグリップが足りなくて、タイムを伸ばせませんでしたが、決勝に向けて安定して走れると思いますので、期待してください。頑張ります。

◼︎中嶋選手
フリー走行からセットアップを煮詰めていき、悪くないフィーリングでしたし、タイヤ選択はきちんとできました。予選の結果は残念でしたが、決勝では1台づつ追い抜き、表彰台に上がります。決勝も応援よろしくお願いいたします。

 

6月30日(日)
決勝:リタイヤ(36ラップ)


決勝に焦点を絞り、フリー走行でマシンのバランスとタイヤの最終確認を行ないました。長い距離を十分に闘えることを確認し、スタート直前には路面温度に合わせたタイヤの内圧を調整。上位ゴールを目指して本番に臨みました。

◼︎中野監督
決勝レースに向けて、サーキットサファリやフリー走行はレースで使うタイヤと同じユーズドタイヤでしっかり走りこみました。それらのセッションではタイムも安定しており、上位に食い込む自信はありました。ですが、本当に残念な結果となってしまいました。NSX-GT全般でスピードが足りなかったように感じました。

単独走行でのペースは良かったので、じわじわとポジションを上げる矢先のことで、これがレースだと言ってしまえば簡単ですが、結果を残せずに悔しい思いでいっぱいです。ドライバーは本当に一所懸命にプッシュしていました。次の富士は長丁場ですし、まだまだ諦めずに結果を出したいと思います。引き続き、応援よろしくお願いします。

◼︎武藤選手
スタートして良い感触はあったのですが、GT300クラスの集団に入ってしまうとグリップが失われたり、立ち上がりの加速が足りない感じでした。後半に自己ベストが出るなどタイヤは安定していましたが、もう少し順位を上げて大祐に代わってあげたかったです。次こそは、流れを代えて結果を残します。

◼︎中嶋選手
武藤さんから代わって3周目のアクシデントは、何とも言い難い状況でした。無事に帰って来れなかったのは事実なので、申し訳ないです。フリー走行では安定して調子も良かったので悔しいです。これに屈することなく、富士でも全力でプッシュします。応援よろしくお願いいたします。