2026年4月 5日
#1 岩佐、レースペース上がらず8位入賞にとどまる
#16 野尻、予選4位も1周目のトラブルが響く
シリーズ名:2026年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦・第2戦
大会名:MOTEGI 2&4 RACE
距離:4,801m×37Laps(177.637km)※37 Laps or 75min.
予選:2026年4月5日(日)天候:曇り・晴れ/路面:ハーフウェット
決勝:2026年4月5日(日)天候:曇り/路面:ドライ
■概要大会名:MOTEGI 2&4 RACE
距離:4,801m×37Laps(177.637km)※37 Laps or 75min.
予選:2026年4月5日(日)天候:曇り・晴れ/路面:ハーフウェット
決勝:2026年4月5日(日)天候:曇り/路面:ドライ
土曜夜にも強い雨が降り日曜朝には雨が上がったものの、コースはハーフウエットの状態。タイヤはスリックを装着するが、路面の乾いた狭いスペースを走らないとすぐにコースアウトしそうなナーバスな状態。
午前に開催された予選は、両ドライバーともQ2へ進出。#1 岩佐選手が3位、#16 野尻選手が4位で2列目をTEAM MUGEN AUTOBACSが占める形で決勝レースに臨むことになった。
決勝レースは、#1 岩佐選手が1周目の3コーナーで1台抜かれ4位に。15周目にタイヤ交換を実施し16位で復帰し徐々に順位を上げるものの、他車のピット戦略に先を阻まれ思うように上位に食い込めず。結局、8位でレースを終了する。
一方、#16 野尻選手は1周目のS字コーナー出口で他車と接触。フロントウイング破損のためピットに戻って交換作業を実施し、最後尾からの追い上げとなる。26周目にタイヤ交換、20位で戻り18位まで上げてレース終了となった。
4月 5日(日)
■予選
#1 岩佐歩夢選手 Q1:3位 / Q2:3位
#16 野尻智紀選手 Q1:2位 / Q2:4位
■決勝
#1 岩佐歩夢選手 8位
#16 野尻智紀選手 18位
●岩佐選手第2戦が終わりました。予選は3番手で悪くはなかったのですが、間違いなくポールを狙えた感じはあったもののセットアップが噛み合いませんでした。ただ逆にその状況で3番手というのは、自分たちはいいベースを持ってるんだなってことを確認できたセッションで、そこはポジティブでした。
決勝レースに関して、スタートから挙動に違和感があり原因はわからないのですが、なかなか速く走ることができませんでした。コース上でできることはやったのですが、徐々に順位を落としていくレースとなってしまいました。
何か問題があったのかなかったのか、それをまずクリアにしてから改善して、まだ優勝できていない次のオートポリスに向けて、しっかり勝ちきれるように準備して、全力プッシュでポールを目指します。よろしくお願いします。
●野尻選手
お疲れさまでした。第2戦は18位とだいぶ後方の順位で終えてしまいました。予選はまずまず良かったんですが、決勝はスタートでトラブル的なものもあって出遅れてしまって、そのあと流れに乗れず、接触までしてしまいました。1周目でレースが終わってしまったかなという感じで、すごく反省点が残る内容になってしまいました。
まだ2戦が終わったばかり、と言えるように、次から勝負できるように頑張ります。また応援をお願いします。ありがとうございました。
●田中監督
第2戦、予選は岩佐選手が3位で野尻選手が4位と1列目には並べませんでしたが、2列目のグリットに並べることができ決勝に向け十分に期待できる予選結果でした。
迎えた決勝ですが、2台ともまったく速さがなくポジションを大きく落とす展開となり、応援してくれた多くの方に申し訳なく思っています。次戦では無限らしいかっこいいレースができるよう頑張りますので、引き続き応援をお願いします。



































