2026 SUPER_FORMULA

Rd.3 代替 FUJI

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2026年7月19日

#16 野尻、厳しいレースのなか2位表彰台を獲得!
#1 岩佐、ポールスタートも不運のトラブルでリタイア

シリーズ名:2026年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第3戦 代替戦
大会名:2026年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第3戦 代替戦
距離:4,563m×25Laps(114.075kmまたは50分)
予選:2026年4月25日(土)天候:曇り/路面:ドライ(オートポリス)
決勝:2026年7月19日(日)午前10時5分~天候:晴れ/路面:ドライ(富士スピードウェイ)
【決勝概要】
悪天候でキャンセルされたRd.3 九州大会の代替戦が、富士スピードウェイで25周のショートレースで開催された。スタートグリッドは九州大会の予選結果が反映され、さらにタイヤ交換の義務は設けず、スプリントとしての闘いが繰り広げられた。

ポールポジションからのスタートとなった#1 岩佐選手は、スタートでアンチストールのトラブルに見舞われて中団に沈む形で1コーナーに進入。その際、他車と接触しコースアウト、リタイアとなった。

3番グリッドからスタートした#16 野尻選手は3位のポジションをキープ。コースアウトした1号車の移動処理のためセーフティカーが導入され、しばらくセーフティカー先導の走行となった。

10周目にレース再開。再開直後の1コーナーで前車が膨らむ間に#16 野尻選手は2位にポジションアップ。しかし再びセーフティカーが導入され、レースが本格的に再開されたのは18周目。

残り8周の間に、1位のクルマとオーバーテイクボタンのせめぎ合いを行なうも、なかなかギャップは詰まらず、2位でフィニッシュ。昨年のRd.11 鈴鹿以来の表彰台を獲得した。

 
7月19日(日)
■予選(4/25(土) オートポリス)
#1 岩佐 PP
#16 野尻 3位

■決勝(7/19(日) 富士スピードウェイ)
#1 岩佐 DNF
#16 野尻 2位
■ #1 岩佐選手
Rd.3の代替戦ですが、自分はポールポジションだったんですが、スタートでアンチストールに入ってしまい、大きく順位を落として1コーナーに入って行った時に、後続車から横からプッシングされてしまい、そこでマシンも壊れてリタイアという結果になってしまいました。

本当に残念でしたし、スタートがすべてだったので非常に残念ですけれども、すぐ午後のレース(Rd.7)があったんで、気持ちを切り替えていかなければいけない状況でした。応援ありがとうございました。


■ #16 野尻選手
第3戦は最終的には2位でフィニッシュしまして、今季初の表彰台となりました。ようやくというか、時間がだいぶかかり過ぎてしまったなという感じですが、やっと表彰台に戻って来られたかなと思っています。応援ありがとうございました。


■ 田中監督
今シーズン#16 野尻選手は決勝で思うような結果を出せていませんでしたが、優勝こそはできなかったものの2位表彰台を獲得してくれてとても嬉しく思っています。これで午後のRd.7に対して良い流れができたと思います。

#1 岩佐選手はスタートでグリッドの路面のコンデションの想定大きく違っていたことで、スタートの加速が鈍り1コーナーで他車と接触しリタイアとなってしまいました。結果、午後のレースに向けてマシンの状態を確認できなかったのが痛手でした。