2022 SUPER_FORMULA

Rd.4 AUTOPOLIS

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2020年11月16日

完璧なレース運びで#16 野尻、優勝!

シリーズ名:2020 SUPER FORMULAシリーズ 第4戦
大会名:2020年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第4戦 オートポリス
距離:191.634km(4.674km×41Lap)
予選:2020年11月15日(日)天候:晴れ/路面:ドライ
決勝:2020年11月15日(日)天候:晴れ/路面:ドライ
11月15日(日)
■予選:♯16 野尻 1位/♯15 笹原 14位
■決勝:♯16 野尻 1位/♯15 笹原 14位
土曜日の練習走行では、車はオーバーステア傾向でタイヤの摩耗が気になる状態でしたが、セットアップの修正により予選も上位を狙える状態までに仕上がりました。予選のポールポジション、決勝の1位を目指してチーム一丸となって臨みます!

■中野監督
今回のオートポリス戦がシリーズの折り返しとなります。ここから巻き返してやろうと、チーム一丸となってレースに挑みました。

予選では16号車がポールポジションを獲り、さらに決勝はパーフェクトな闘い方で優勝することができて、素直にうれしいです。スタッフ全員に感謝です。ありがとう。野尻の予選の速さと決勝での強さは素晴らしかった。

応援してくださったファンの皆様、Hondaをはじめ、関係協力会社の皆様にいい結果を示すことができて本当にうれしいです。ありがとうございました。

15号車は、残念ながらスタートで問題があり最後尾からのスタートでしたが、セーフティーカー開けのリスタートから、あきらめずにポイント獲得を目指した走りは、タイムペースも悪くなく貴重なデータも取れました。次の大会では、2台で表彰台に上がれるよう仕立てます。
期待していてください。

■野尻選手
予選でのポールは素直に嬉しいですし、優勝して本当にうれしい。チームの皆には、たくさんいろいろなことをしてもらって本当にありがとうございます。

予選は一発ここぞとばかりに完璧だったと思います。決勝ではセーフティーカーも入ったりして、少し焦りましたし、タイヤ交換後は正直きつかったですが、戦略もよかったし、自分は勝つんだと信じてプッシュし続けました。いや~本当にうれしいのひと言です。

チームの皆、Hondaの方々、関係協力会社の皆様、そしてファンの方々の応援がひとつの力となって、僕をプッシュしてくれました。本当にありがとうございました。次の鈴鹿でも優勝を目指してがんばります。

■笹原選手
予選では、Q1を突破してQ2でセットを変えたんですが、裏目に出ちゃいました。でもあきらめずに、決勝ではポジティブな部分も見つけることができたし、車の特性、タイヤの特性も難しい部分を理解してきました。

決勝では、スタートのトラブルも出ちゃいましたが、しっかり理解して次につなげます。もう、次は結果を残さなくちゃいけないので、必死で食らい付いていきます。スーパーフォーミュラをドライブできる機会を生かして、結果を求めて努力していきます。チームの皆や、Hondaの皆さま、ファンの皆様、サポートありがとうございました。